住宅新築・リフォーム・耐震等のご相談は宮城県栗原市の工務店の株式会社鈴木建築

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タイル浴室からユニットバス(一部補助金有)

着工前 フェンス設置後
        着工前(浴室)
・お客様から蛇口付根部分と台所の床と壁の隙間から蟻が出てくるとの最初の相談でした。
・台所が浴室と隣接しており、浴室側が発生源と思いました。
・床下も潜ってみたところ発生場所までは入れなかったため、お客様と協議して、浴室を改修するとの話で、今回の工事となりました。
         完 成(浴室)
・浴室を解体し、発生源を確認し、防蟻処理を行い、ユニットバスを設置しました。
・ユニットバスはタカラのグランスパを採用しました。
・今回窓リノベ、子育てエコホームの補助金を使用することが出来き、約20万近くの補助金を受けました。(窓、手摺、水栓、換気扇、引戸、バリヤフリー工事対象)
着工前 フェンス設置後
        着工前(外部)
・浴室外部は1基礎の上に1mブロックを積んで、防蟻対策をされていました。
・ブロックも一部ひび割れしているところもありました。
・窓も昔のペアサッシで空気層が薄いものでした。
        完 成(外部)
・ユニットバスにするため、構造体の腐食はほぼなくなりますので、ブロックを撤去し、サイディングで仕上げることとしました。
・窓もアルミペアサッシから樹脂窓(ペア、ガス入り)に変更を行い、断熱、湿気対策としました。
着工前 フェンス設置後
      施工状況(腐食部分)
・蟻が発生していた部分になります。
・土台が浴室の床部分と同じ高さにあったため、浴室部分からの水漏れで、土台下が半分無くなっておりました。
・洗い場シャワー部分の壁も開けてみるとボロボロになっておりました。(壊さないと分かりませんでした)
       施工状況(土台交換)
・腐食の影響で土台が下がって、床と壁の間に隙間が1cmくらい空いている状況でした。
・土台を交換し、床下に潜って、台所の床を上げて床の調整を行いました。
・ユニットバス用に新しく土間を設置しその上に鋼製束を設置し土台が下がらないようにしました。
着工前 フェンス設置後
      施工状況(土間)
・既存土間を撤去し、砕石10cmに防湿シートをし、ワイヤメッシュを敷き込みしている状況です。この後にコンクリート10cmを打ち込みます。
     施工状況(断熱材設置状況)
・既存断熱材を撤去し、新しく断熱材(100o)を設置した状況です・
・基礎の部分については別の発泡断熱材(厚60)の断熱材を使用しました。隙間の空いている部分は発泡ウレタンにて隙間を塞いでいます。